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小沢一郎無罪に思う

小沢一郎が無罪になった。これは前から多くの人が予測していた結果で特に驚くには当たらない。

しかし、無罪は無実ではない。彼はおそらく優秀な弁護士を雇い、巧妙に法律の網を逃れただけのことと、多くに大衆は理解していることと思う。少なくとも私はそうだ。

マスコミは彼が如何に有能であり、有力であるかを力説しているが、私には彼がそれほど大物とは思えない。

先ず、視野が狭いのではないか?彼には選挙に勝つことしか考えられないのではないか?

増税に反対するのも単に票稼ぎの人気取りにしか見えないところに彼の限界がある。

更に、彼は党の決定に従わないのならば、党を出るべきだろう。それがまだ民主党に残っているのは、独立して新党を結成する勝算がないからであるように見える。民主党に残っていた方が利用価値が高い、効率的だという打算が透けてみえる。それがみっともないことだ、という美学に欠けている。

こんな人間に日本の将来を託すべきではないと私は思う。

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