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2012年5月

小沢一郎無罪に思う

小沢一郎が無罪になった。これは前から多くの人が予測していた結果で特に驚くには当たらない。

しかし、無罪は無実ではない。彼はおそらく優秀な弁護士を雇い、巧妙に法律の網を逃れただけのことと、多くに大衆は理解していることと思う。少なくとも私はそうだ。

マスコミは彼が如何に有能であり、有力であるかを力説しているが、私には彼がそれほど大物とは思えない。

先ず、視野が狭いのではないか?彼には選挙に勝つことしか考えられないのではないか?

増税に反対するのも単に票稼ぎの人気取りにしか見えないところに彼の限界がある。

更に、彼は党の決定に従わないのならば、党を出るべきだろう。それがまだ民主党に残っているのは、独立して新党を結成する勝算がないからであるように見える。民主党に残っていた方が利用価値が高い、効率的だという打算が透けてみえる。それがみっともないことだ、という美学に欠けている。

こんな人間に日本の将来を託すべきではないと私は思う。

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米国の教科書に「日本海」表示は残るか「東海」になるか?

韓国人グループが「米国の教科書で日本海を東海と書き換えるように」米国大統領に送った嘆願書に対して、その歴史認識の誤りを糺し、正しい「日本海」という名前を変えないようにという嘆願書への署名が必要数の25,000を突破したそうです。以下に語学道場さんのブログを転載します。

なお、韓国の署名には同一人物が何回も署名している痕跡があり、受け取り側が不快感を表明しているそうです。


=== You, too, can quote "WSJ" ===


ウォールストリートジャーナルを読む! 毎日お届け No.号外

2012/05/06号

=================================


私が発起人となった「米国の教科書で日本海を東海と書き換える
事に反対する署名」(http://bit.ly/J12CHk
)に協力くださった
皆さま、どうもありがとうございました。

お陰さまで署名数は現在、28,000弱を数え、必要数の25,000を
無事に突破しております。

これは署名に協力くださった皆さまの純粋な愛国心の発露であり、

値千金であると私は信じております。


また周囲に呼びかけ、署名の拡散に協力くださった皆さま、
重ねてお礼申し上げます。


私宛に何通も励ましや細部の質問、また署名請願文書の内容に
ついてのメールをいただきました。


私が回答を考えている間にみるみる署名数は伸び、所定数を
突破したというのが正直なところです。

また私は、嘆願を取り下げることを示唆するお叱りのメール等も
いただきました。


私としては納得の行くものではなかったので、続行した次第です。


またこの嘆願が無効化を狙った韓国による「米国の教科書で
日本海を東海に書き換えよ!(その他韓国の歴史を偶像化
する変更)」嘆願は、既に署名期間を終えていますが、
最終的に署名数10万を超えております。
(http://bit.ly/GRIN4f

(これについては、どうやら署名者多数が複数回の署名を行った
結果であろうことが推測されています。集計する米ホワイト
ハウス側は、そうした細部まではチェックしない、ということが
賛同者の調査で判明しております。敵はその隙を突いて来た
訳です。)


ですからチャンネルをお持ちの皆様には、再度拡散の努力を
お願い申し上げます。


我々の嘆願の期限は5月13日です。


私は語学道場HPの署名解説ページ

http://bit.ly/HRxush


に図解を加え更に平易にアップグレードし、署名の容易化を
図ります。


署名に協力いただいた皆様には既にお分りのことですが、

韓国は国家的に、こうした歴史改竄を行っています。


それは朝日新聞が「従軍慰安婦」という言葉を創作した例に
明らかなように、

日本国内の親韓分子と連動することにより行われています。


今でも反日教育を続け、我が国に敵対政策を続ける韓国に対して、

それではそれに相応しい敵愾心を抱く日本国民がどれだけの割合

いるでしょうか?


それが驚くほど少ない事は、皆さまお分りの通りです。


それは彼らが長年執拗に行ってきた、文化的侵略の成果なのです。


スイス政府が発行している「民間防衛」という名著にこの点が
詳述されています。

「反日活動から日本を守る」さんのサイト
(http://bit.ly/b0K6s7

から引用します。

(引用)
スイスの敵国が、スイスを攻撃する方法や策略

「民間防衛」より引用 P236

敵は意外なやり方で攻めてくる

 ある国家元首の「政治的告白」と題する著書から:

《われわれは、勝利に到達するまでわが道を倦むことなく歩み続
ける。われわれは敵を憎む。彼らを容赦なく滅ぼそう。

武器による戦いに比べ費用のかからぬやり方で、敵を滅ぼすこと
ができるのだ。

「魅力」で魅きつける宣伝は、われわれの手の中にある効果的な
武器だ。

われわれは、われわれの意図するところを、美しい装飾で包み隠
さなくてはならない。

文化は立派な隠れ蓑に利用できる。


音楽、芸術、旅行などの口実で、仲間をつくろう。

展覧会とスポーツの祭典を組織し、利用しよう。

わが国に旅行者を引き寄せ、彼らにわれわれの優越性を納得
させよう。

これらの「文化交流」は、事実は一方通行としなければならぬ。

わが国に、われわれの教養や生活様式にとって好ましくない
退廃的思想、新聞、書籍、映画、ラジオ放送、テレビ放送
などの、どのようなものも入れさせないようにしよう。


科学の面では、できるだけ多く受け取り、少なく与えるように
しよう。

彼らは愚かで退廃的だから、われわれの企てのなすがままになる
だろう。

われわれが彼らに与えるフリをすれば、いい気持になってしまう
だろう。

彼らは、われわれの政治的思想は信じまいとするが、だんだん
それに侵されていくだろう。

このようにして、われわれは、彼らの心をとらえていく。

彼らはワナに陥り、われわれは、彼らの首に彼らを締め付ける
輪をかけるのだ……。》


(引用終わり)


私は文中で引用されているこの「国家元首」が、韓国のかつての

大統領の誰かと思えてなりません。


「韓流」と称して騒ぎ立て、メディアが親韓感情を煽ったのは
偶然でしょうか?


その間、韓国は竹島駐留軍を強化し、着々と実効支配度を高めて
いたことを国内メディアはそれに相応しい重要度を伴い報道した
でしょうか?


そうした背景を考えると、我が国は韓国から既に侵略戦争を仕掛
けられていると言えます。

主流メディアの殆どは、既に敵の手に落ちた、と
考えねばなりません。


この、日本海を東海と名称変更しよう、という動きもその一環と
して捉える必要がある、と私は考えます。


つまり、この署名に協力していただくことは、

既に祖国防衛戦の立派な一助なのです。

ご協力、改めて感謝申し上げます。


それでは後ひと押し、共に進みましょう。


よろしくお願い申し上げます。


語学道場 主宰者 拝

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「プーチン最後の聖戦」北野幸伯 集英社インターナショナル


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を読み終わりました。

プーチン偉いですねえ、と言うのが私の印象。どこまでやれるか?途中で倒れるか?
私はプーチンを尊敬するとともに、その動きに強い共感を感じました。

著者は書いていませんが、私はアメリカに住むユダヤ系金融業者が、アメリカの戦略を決めていると共に、諸悪の根源なのではないかと感じました。意外にヒットラーの標的は正しかったのかもしれません。

プーチン 最後の聖戦 ロシア最強リーダーが企むアメリカ崩壊シナリオとは?
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Amazon.co.jp: プーチン 最後の聖戦 ロシア最強リーダーが企むアメリカ崩壊シナリオとは?: 北野 幸伯:

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