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2012年3月

原発再稼働に関する大前研一の発言に賛成する

以下引用
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 現状では日本の原発をすべて止めたままにすると製造業を中心に企業の国際競争力が低下するなど大きな問題を抱えているため、福島第一原発事故を幾重にも検証し、そこから得られた教訓を一刻も早く生かして原発を再稼働する必要がある。

 しかしそれ以前に、かつて嘘八百の説明で住民を丸め込んだことを総括しなくてはならない。

 さらにいえば、どうしてそんな嘘がまかり通ってしまったのかというところまで踏み込まないと、原発の再稼働にはならないと考える。

 つまり福島第一原発事故の教訓を包み隠さず国民の前に明らかにし、責任者を処罰し、そしてまったく新しい組織と人材で国民が納得する対策を講じたことを説明しなくては再稼働はあり得ない。
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全文はこちら、
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20120320/302865/

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3 月 8 日発売の週刊新潮に南京問題掲載されず

以下の記事を読んで早速近くの本屋に買いに行った。

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「台湾の声」【緊急拡散】《 3 月 8 日発売の週刊新潮に南京問題にトドメを刺す

緊急拡散《3月8日発売の週刊新潮に南京問題にトドメを刺す、3頁の特集記事が掲載されます》

■河村名古屋市長の発言で、俄然注目されている「南京虐殺」問題が、3月8日発売の『週刊新潮』に3頁の大特集記事が掲載されます。3頁の「南京問題」特集は、「百人斬り裁判」(2004年7月22日号)の地裁公判中の同年7月15日に発売された「百人斬り裁判」特集以来です。その特集記事で小生がコメントした「向井・野田両少尉に金鵄勲章叙賜の記録が無い」との、内閣府賞勲局から文書で戴いた決定的な資料を、I弁護人に提供したのですが使用しませんでした。我々が積み重ねてきた国益を守る行為を無視したことに強い憤りを感じております。(詳細は『「反日」包囲網の正体』266頁~296頁を参照;ここを通読すると何故裁判に負けたか理解できると思います)

『週刊新潮』は、いまや我が国で数少ない保守思想をベースにした週刊誌ですが、今回の記事はマスメディアの一翼を担う『週刊新潮』でも3頁の特集記事は8年振りです。今回の快挙を応援しない人物は、日本人じゃないくらいの熱誠をもって応えたいものです。

皆様、日本の弱体化を防ぐには、インターネットに慣れ親しんでいて、最近、雑誌を手にすることのない方も、週刊新潮が、我々に資料として保存できる特集記事を掲載して戴いたときには、感謝の気持ちを込めてインターネットに触れない祖父母や御両親のために、プレゼントしていただければ、我が国も少し明るくなると確信しております。

小生もコメントを寄せてありますが、『南京の実相』に基づいてお話しましたので、「南京虐殺」論争にケリをつけている『南京の実相』の存在を国民が知るところになれば、インターネットユーザーには「二階堂.com」さん、あまりネットを使わない保守国民には『週刊新潮』と、立て続けに報道されたことで多くの国民が同書を手にすれば、国内の「南京虐殺」論争は、歴史の塵埃となって消え去ることでしょう。

◆◇この南京特集記事が、直接発売数にいい影響を与えたと編集部が判断できると、「南京」問題をまた取り上げて頂けることになりますので、「週刊新潮」編集部へ、今回は葉書で激励していただければ幸いです。それは、少し面倒ですが、貰ってうれしいから意味がありますので、手紙か葉書で是非ともお願い致します。

〒;162-8711

東京都新宿区矢来町71番地

【週刊新潮】編集部御中

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ところが、3月8日に発行されたのは3月15日号で、東北地震特集、南京虐殺の記事はない。立ち読みでパラパラとめくってみるがみあたらない。

さては祖国・中国からしかるべき方面に手が回って、その指示に従って記事を差し替えたのか?あるいは何かの理由で掲載号がずれた?

家でE-Magazine User 宛に質問をしてみた、
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近くの本屋に買いに行きましたが、南京虐殺の記事はありませんでした。
どこかからの圧力で直前に内容が差し替えられたのでしょうか?

情報があればお教えください。
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さて、どうなりますか?

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