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「同伴避難」児玉小枝著、紹介

http://www.amazon.co.jp/%E5%90%8C%E4%BC%B4%E9%81%BF%E9%9B%A3-E5%85%90%E7%8E%89%E5%B0%8F%E6%9E%9D/dp/4798410934/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1320975587&sr=1-1

原発災害によって立ち退きを迫られた福島の被災者が8000人
以上避難した新潟県。

地元福島では、ペットは避難の対象とされず、物と同じ扱い
だった(連れていってはいけない。つないだまま置いて行
け)ので、新潟でもそうだろうと車内でペットと泊まる覚悟
で避難した人たち。しかし、新潟市の対応は違っていた。

新潟県・新潟市・新潟県獣医師会・新潟県動物愛護協会、が
協力して「動物救済本部」を立ち上げ、避難してきたペット
とその家族を受け入れていた。

著者が訪れた避難所は、
新潟市体育館、三条市体育文化センター、老人憩いの家「夕
映荘」(長岡市)、新潟西総合スポーツセンター、の4箇所。

これらの避難所で、それなりに幸せに暮らすペットと家族の
心温まる話。

巻末にペットの防災マニュアルがあり、参考になる。

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