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2011年11月

「豹変した中国人がアメリカをボロボロにした」川添恵子著

http://www.amazon.co.jp/%E8%B1%B9%E5%A4%89%E3%81%97%E3%81%9F%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%82%92%E3%83%9C%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%AD%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F-%E6%B2%B3%E6%B7%BB%E6%81%B5%E5%AD%90/dp/4819111469/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1322654531&sr=1-1

■第1章 アメリカの政治が“侵略”されている ロサンゼルス郊外の“NEW中南海”/サンフランシスコがアメリカの香港になる/中国人はこうして増える/アメリカ発「反日運動」のカラクリ ■第2章 世界経済を食らう中国人の超巨大利権集団 ボルドーを食い荒らす中国マネー/太子堂の“灰色”錬金術/カネの前では天安門事件さえもノーサイド ■第3章 知らぬ間に国土を盗られたアジアの国 ブータン王国の国土が小さくなった/“中国自治区”化が進むラオスの悲劇 ■第4章 中国版新幹線より怖い中国人の生態 「目的地は墓場」高速鉄道の作り方/北海道が涙を呑む中国マネー/世界のチャイナタウンは廃墟と化す/中国人の偽善に騙されるな ■第5章 合法的に乗っ取られる日本 中国マネーが狙う日本の宝/富士山リゾートに触手を伸ばす/中国の工作活動は新時代を迎えた/「日本買い」は点から線へ、線から面へ

世界中が中国人に食い荒らされている。

最も無防備な国の一つがアメリカ。
国是として移民を制限しないから無制限に入ってくる。そして永住権・アメリカ国籍を取得し、政界に進出する。やがては中国系アメリカ大統領が出現し、中国本土と力を合わせて中国人のための政治を行うようになるのではないか?つまり、中国人によるアメリカの乗っ取り、ハイジャック。

もちろん、そうなりたくない国が多いはずで、そのような国では、中国人排斥運動が起こるだろう。
そのとき、中国人と日本人を区別できる外人がどれだけいるか?
一緒くたにされて大人しい日本人がまっ先に排斥される恐れがある。
中国人との外見上の差別化に心がける必要がありそうだ。和服を着るとか。

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大災害とペット(犬)

神奈川県では「神奈川県災害時動物救護活動実施要綱」を定めています。神奈川県内で災害が起こったときには神奈川県はこの要項に沿って動くことになります。
この要項によると、県内で大災害が発生した時には「神奈川県動物救護本部」を設置し、その下部組織として地域支部、仮設動物救護センター、臨時動物救護病院を設けることになっています。私の住む市も例外ではないはずですが、まだ具体的な動きはないようです。
そこで以下に、私の住む市(以下××市)が大災害の被害を受けた時のことを県の要項に沿って考えてみました。

1. ××市は災害が起こって時には「神奈川県災害時動物救護活動実施要綱」に基づいて、「神奈川県動物救護本部」の下部組織として、××市内に
(1) 動物救護××支部
(2) 仮設動物救護センター
(3) 臨時動物救護病院
を設ける。

2. 動物救護××支部
(1) 支部長は××獣医師会長とし、副支部長は支部長が指名する。
(2) 以下の業務を行う。
① 本部、仮設動物救護センター、臨時動物救護病院との連絡調整
② ××市内の関係団体、行政機関との連絡調整
③ 飼養されている動物に対する餌の配布
④ 負傷している動物の応急治療および一時保管
⑤ 所有者が不明な動物の一時保管
⑥ ××市内の被災動物に関わる巡回相談、助言及び情報提供
⑦ その他××市内の動物救護活動に必要な事項
(3) ××支部長はその活動のために必要な人員及び物資等の配布を神奈川県動物救護本部(以下本部)に要請する。
(4) 設置期間は3ヶ月以内とし本部長が決定する。

3.仮設動物救護センター
(1)所長は××獣医師会の会員とする。
(2)以下の業務を行う。
① 本部、××支部、臨時動物救護病院との連絡調整
② 負傷している動物の治療、保管
③ 所有者が不明な動物の一時保管
④ ××支部または臨時動物救護病院で一時保管している負傷動物または所有者不明動物の収容
⑤ 飼育することが困難な動物の一時保管
⑥ 動物の所有者探し、里親探し、情報提供
⑦ 医薬品、物資登の保管
⑧ その他××市内の動物救護活動に必要な事項

4.臨時動物救護病院
(1)神奈川県獣医師会員(以下では獣医師会員)が小田原で開く診療施設
(2)獣医師会員は災害により本部と連絡が取れない場合には自主的に活動を開始できる
(3)以下の業務を行う。
 ①負傷している動物の治療、一時保管
 ②所有者が不明な動物の一時保管
 ③飼養されている動物への給餌
④その他動物救護に必要な事項
(5) 獣医師会員は臨時動物救護病院の活動に必要な人員、物資の配布を本部に要請できる
(6) この活動期間は仮設動物救護センターの開設までとする

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中国経済が崩壊したら?

中国経済の崩壊が近づいているように思います。

もし、本当に崩壊したら???世界が大混乱することは分かりますが具体的には何が起こるのでしょうか?素人なりに考えて見ます。

1.共産党は政権を維持できず、国内は内乱状態になる。

2.ウイグル、チベット、モンゴルは独立する。台湾は元々中国ではなかったが名実共に独立国となる。

3.南シナ海の領土問題は侵略者がいなくなるので消える。尖閣諸島の問題も。竹島は少し遅れるが、時に利あらずと見て韓国は大人しくなる。

4.中国に進出していた日本企業は略奪・占拠される。

5.中国在留日本人も略奪・強姦の対象にされ、体1つで日本に逃げ帰れれば幸い、と言うことになる。

6.中国難民が大挙して日本に向う。いかだ、ボート、漁船、客船、軍艦、潜水艦、航空機、ジェット機、軍用機、あらゆる乗り物を使って。

日本政府がまだ民主党であれば、税金を大盤振る舞いして大歓迎する可能性がある。結果的に難民は倍増する。

民主党が政権を失っていれば、難民を制限しようとするかもしれない。しかし、それには限度がある。どうしても若干の難民は合法・非合法に日本に住み着くだろう。

日本の就職難は益々激しくなり、賃金は何人との競争で下落する。
7.中国向けの輸出は激減する。欧米向けも一時的に落ち込むがやがて回復。開発国向けは逆に急増するかもしれない。

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「同伴避難」児玉小枝著、紹介

http://www.amazon.co.jp/%E5%90%8C%E4%BC%B4%E9%81%BF%E9%9B%A3-E5%85%90%E7%8E%89%E5%B0%8F%E6%9E%9D/dp/4798410934/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1320975587&sr=1-1

原発災害によって立ち退きを迫られた福島の被災者が8000人
以上避難した新潟県。

地元福島では、ペットは避難の対象とされず、物と同じ扱い
だった(連れていってはいけない。つないだまま置いて行
け)ので、新潟でもそうだろうと車内でペットと泊まる覚悟
で避難した人たち。しかし、新潟市の対応は違っていた。

新潟県・新潟市・新潟県獣医師会・新潟県動物愛護協会、が
協力して「動物救済本部」を立ち上げ、避難してきたペット
とその家族を受け入れていた。

著者が訪れた避難所は、
新潟市体育館、三条市体育文化センター、老人憩いの家「夕
映荘」(長岡市)、新潟西総合スポーツセンター、の4箇所。

これらの避難所で、それなりに幸せに暮らすペットと家族の
心温まる話。

巻末にペットの防災マニュアルがあり、参考になる。

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宇宙軍事基地?

先日、中国が宇宙船のドッキングに成功した、という記事を読んだ。

それで思い出したのは、1.2年前に中国が米国の使用済み人工衛星をミサイルで破壊したことだ。

幸いにこの場合は大きな問題にならなかったが、まかり間違えば戦争になってもおかしくない暴挙であったと私は思う。中国はどうやら折角技術を開発しても、こういう使い方しか思いつかいない国らしい。

其の線で行けば、ドッキング技術の目標は、宇宙軍事基地の建設になるのではなかろうか?

その軍事基地にミサイルを備え付けて、米国のGPS用の衛星を片端から破壊する。そして軍事通信用の衛星もすべて破壊すれば、米国は戦闘不能となるだろう。

将来。米中が戦う可能性が少しでもあれば、これを中国が見逃すはずはない。

米国は今からその場合に備えて対策を立てておくべきだと私は思う。
(とうに対策済みであることを願うが冪国も軍事費を削減中だから心配だ)

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イタリアの次?

これはもちろん、イタリア以上に財政が悪化している国、日本、ではないでしょうか?

その場合には、利率高騰、国債暴落、そして最も多くの国債を保有している銀行。ゆうちょ銀行、の経営破綻?

ちょっと最近悲観的になりすぎているかな?

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中国の将来・悪夢

最近、中国では軍部が政府から独立した独自の動きをしているように感じる。

その結果、たとえ中国の経済が行き詰っても、その軍拡は止まらないのではないか?中国軍の拡張主義は深く中華思想に基づいていると思われるからだ。

そうするとどうなるか?

私には「中国が北朝鮮のような国になるのではないか」と思われる。

つまり、国民の福祉を無視して軍備拡張に専念するのではないか?

国民福祉、インフラ整備、教育・医療登に当てるべき予算を全て軍備に注ぎ込む、ということだ。

極めて歪な国の姿であり、到底長続きできるとは思えない。

そして、行き着く先は、「中国発の世界大戦」ではないか?

目下の私の心配事である。杞憂であることを願う。

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