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ギリシャはお先真っ暗?

ここまで来てもまだ48時間ゼネストを計画しているらしい。

政府の緊縮財政に反対しているとのことだがその結果どうなるかを考えているとは思えない。

政府はもう借金はできないのだから、外国から恵みの金が降ってくるのを待っているのかもしれない。それにしても甘ったれた話だ。ドイツ人がEUへの融資に反対するのは当然だと思う。

おそらくこのゼネストがギリシャの息の根を止めるだろう。ギリシャのゼネストを指導している労働組合はギリシャ抹殺の主謀犯ということになるだろう。自国の足を引っ張る、日本の民主党と同じ。

前にも書いたが、そもそもEUの成立は結構だったが、低賃金に目が眩んだ富裕国が貧乏な国を仲間に引きずり込んだのが誤りだった。

こうなっては、行くところまで行く他はないだろう。

ギリシャは破綻し、世界大恐慌になるとともに、EUは貧乏国の脱退か悪くすれば崩壊する、というのが私の予想。

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