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キューバ音楽

キューバが共産主義国家であるということは知っていた。しかし、テレビで見る限り、私の住んでいた共産主義ブルガリアとはかなり違う国だったようだ。

きっかけはいつものAmazing Voice。

最初に衝撃を受けたのはバルバラ ジャネスBarbara Llanes、

http://www.nhk.or.jp/amazing/onair/07thm02.html

そして次の週の「トローバの家」。

このライブハウスはサンチャゴ デ キューバにある。第2次世界大戦の前に作られ、16年前に政府によってお土産物店に変えられてしまった、そして昨年ライブハウスとして復活する。朝10時から夜の1時まで。部屋は3つある。

ポールマッカートニが絶賛したという。ここで歌うにはオーディションに合格する必要がある。審査員は7名ほどだが全員現役の音楽家、役人は一人もいない。

入場は無料。会場のドアは通りに面して開け放し、外の音は容赦なく会場に入り、会場の音楽も外に流れる。無料だが、聴衆で会場が溢れるということはない。

キューバにはラテンアメリカ1と言われる総合芸術大学がある。国が芸術に力をいれているのだろう。

Youtube, Amazonでバルバラ ジャネスBarbara Llanesを探してみたが殆どヒットしない。共產圏に対する偏見のせいか?

前から作家の村上龍がキューバ音楽を褒めていたが、公演が日本でもあるらしい。それがこれ。行ってみたい気もする。

http://www.ryumurakami.com/rcn/

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