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チベット難民23人を中国送還から救って!

友人から拡散を頼まれましたので転載します。私もメールをネパール大使館に送りました。でも、英文でネパール政府に直接送ったほうが効果は大きくなると思いますが。
ーーーー
9月11日、チベット本土から逃れようとしたチベット人20人が、ネパール国境で捕まりました。数日後、さらに3人が拘束されました。1週間経った現在も彼らはネパール入管に拘束されています。ほとんどが17~20歳の幼い子供たちのようです。

HURON(ネパール人権機構)のメンバーが入管を訪問し、チベット人たちの釈放を要望しました。が、事態は緊迫しています。情報によれば、中国政府はネパール政府に対して、チベット人たちの送還を要請したということです。送還は絶対に阻止しなければなりません。

ネパール当局は早ければ一両日中に23人の取り扱いを決める模様です。いますぐネパール内務省、在日ネパール大使館に、中国への引き渡しを中止し、23人をUNHCRに保護させるよう要請してください。

▼詳細および、要請文はコチラ
http://www.sftjapan.org/nihongo:23tibetanrefugees

拡散もヨロシクお願いします

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コメント

この件、ある大学のOB会関係者にお伝えしておきます。
ところでこちらも緊急を要するかと思いますが、このタイミングで人工衛星が燃え尽きずに、落ちてきます。
しかしNASAの発表では、22日7時時点で落下予測地点もいまだに公表されておりません。
落下は明日23日とのことですが、6トンのうち600キロ近くが燃え尽きずに落下するようです。
かなりまずい事態だと思いますが、連山さんでは、すでに把握されているのでしょうか?
たしかに日本各地で、自衛隊航空機のスクランブルが増えているようです。
情報が前後するかもしれませんが、放射能汚染含め、自分が間に合わなくても、女性や子供を優先して、一族の誰かを避難させなくてはと思います。

投稿: 土方 | 2011年9月22日 (木) 07時40分

拡散ありがとうございます。

人工衛星の落下は新聞で読みました。空を見ながら歩く程度のことしかできそうまありません。

投稿: らんる | 2011年9月22日 (木) 11時10分

強制送還の件です。
相談した相手からの回答がありました。
残念ながら、中国からの留学生が多いため、大学を通すのはまずいだろうとのことです。
しかし、個人的に動いてみる、とのこと。
お力になれず、申し訳ないです。
なお、この状況は、相談した相手の大学だけではないと思います。
まずい内容でしたら、非公開にして下さい。

投稿: 土方 | 2011年9月23日 (金) 09時06分

土方さんありがとうございました。

無事釈放されたようです。めでたい。友人からの情報を転載します。

ーーーーー

10/22(木)ネパールが、拘束していたチベット人全員を
UNHCR(国連高等弁務官事務所)に手渡したそうです。
23名がreleaseされたと書いてるので「解放」されたって事ですね。
良かった。良かった


【下記追記】


23人全員が解放され、UNHCR(国連高等弁務官事務所)を通じ
22日カトマンドゥの難民一時収容所に到着したそうです。

チベタン23名の解放要請メールを出して頂いた方々
ありがとうございました。

うらるんたさんが
パユル(チベット語で祖国)のニュースを翻訳されてるので
無断で転載させて貰います。
http://uralungta.tumblr.com/post/10518482026/9-22phayul-23-unhcr

[Phayul]ネパール当局、拘留中のチベット人をUNHCRに引き渡す

Phayul[2011年9月22日(木)16:22]
http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=30046
Tendar Tsering

【ダラムサラ9月22日】9月11日から“不法入国”容疑でネパール入国管理局に拘留されていたチベット人亡命希望者23人が22日解放され、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の保護下に移された。人権団体が抗議していた。
国際的に広がった大々的な抗議を受け、ネパール政府は、チベットからネパール領域に入ったチベット人の身柄はUNHCRに引き渡すという「紳士協定」を遅ればせながら維持した。

ネパール国境警察は、9月11日に西ネパールBajura地区でチベット人20人を、9月13日に北部中央ネパールのBarabiseとSindupalchowk地区でチベット人3人を、それぞれ逮捕。このチベット人について、カトマンドゥの中国大使館がネパール政府に対し、拘留期限後に中国へ強制送還するよう要求する文書を送ったとして、人権団体が抗議していた。

亡命チベット人人権組織は、拷問や非人道的扱いを受けることが確実視される国に難民を強制送還することを禁じる条項を含む「拷問等禁止条約」を尊重するようネパール政府に求めていた。

チベット人人権活動家らは、今回ネパール政府が長期間チベット人を拘留し続けた背景に中国当局の圧力があると主張し、強制送還を恐れていたが、この動きを歓迎している。

投稿: らんる | 2011年9月23日 (金) 13時16分

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