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2011年7月

NHK ドラマ 「テンペスト」の危険性?

http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/tempest

先日第1回をみた。琉球王国の風俗を知りたかったからだ。
これが何処まで本当なのかはわからないが、驚いた。想像以上に中国化が激しかったからだ。
琉球王朝の服装、風俗をはじめ、科挙、宦官、など中国そのもののように私には見えた。

そして、これでは中国政府が「沖縄は中国固有の領土」と言い張るのも一理あるかな?と思わせる。そしてこれこそが中国政府とその傀儡、NHK の本来の制作目的なのかもしれない。

私が中国政府なら、このドラマの放映権を法外な価格で買取り、中国全土に流す。そしてNHKには、朝ドラに作り直して日本全国に流すように命令するだろう。特に沖縄での放映を欠いてはいけない。できれば日本全国の小学校で録画を視聴するように命令する。全国が無理ならせめて沖縄だけでもよい。

そのような危険性を私は感じた。みなさんはどう思われますか?私の考え過ぎ?被害妄想?

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中国新幹線事故について

中国新幹線の事故だが、中国政府は何故追突した事故車両の運転席を破壊して、地下深くに埋めてしまったのか?「証拠隠滅」の疑いが起こっているそうだが、尤もなことだ。

しかも、事故原因の究明もせず、したがって再発防止の手も打たずに運転を再開し列車を走らせるとは?

一体この国はどうなっているのか?唖然とするのは世界の先進国だけで、中国国民の多くはは当然と受け止めているらしい。(運転再開の切符を買う人の長い列と満員の車内をテレビで観た)

中国政府は「落雷」で事故原因の全てを説明したつもりらしいが、それで納得するのは中国国民の一部だけだろう。
落雷がどのような事態の連鎖を引き起こした結果、このような大事故が起こったのか、再発防止のためには何をすれば良いのか、大事な論点をすべてすっとばしている。

これで「中国の独自技術」の看板は剥げてしまった。これから同様なことは続々と起こるだろうという予感がする。

それはさて置き、これからは訴訟合戦が起こるのではないだろうか。信号系統はフランスの技術だと聞くが、フランスは証拠なしには納得しないだろう。その証拠は粉砕されて地中深くに埋められた。中国に重大な瑕疵があったためだと疑うのが常識だろう。フランスを責めることはできそうもない。

一番やりやすそうなのは日本ではないか?日本の車両が暴走して追突したことにする。その線で日本を責めれば、日本政府はすぐ降参する可能性がある、心配なことだ。

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脅威の「世界同時デフォルト」

現在最も考えたくないテーマの一つ、「世界同時デフォルト」。

米国は国債発行限度額の増額に共和党の支持が得られない。EUはギリシャの問題が解決できずに、スペイン、イタリアに影響が及びそうな雲行き。日本はご存知「日本破壊党」が着実に成果を上げている。中国は前国家主席が生きているのか死んでいるのかさえもはっきりせず、バブル崩壊だけが着実に近づい ている。これでは「世界同時デフォルト」の悪夢は現実となるかもしれない。

しかし、私はその恐れは少ないのではないかと思う。

先ずアメリカは、いくら共和党が強硬でも、これは政局を見てのもので、アメリカを潰してしまっては元も子もないから、最後には妥協するだろうと思う。

日本については、さすがにこれだけ多くの国民が現政権の実態を理解してくれば、政権を長続きさせることは不可能だろうと思う。政権が変われば、この惨状にも少しは好転が見込めるのではないだろうか?

EUは分裂しか道はなかろう。名誉ある分裂への道を模索するのではないか?

中国は?まだ国の呈をなしているのが奇跡のように私は思う。

したがって、多くの国に大変動はあるだろうが、全世界同時デフォルトはあるまい、というのが私の観測なのだが、さて。

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