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2010年11月

これからどうする?海上保安庁

海上保安庁の任務は国境を警備し、越境してくる無法者は逮捕して、法に照らして処分することでしょう。

それが今回は民主党政府によってこともあろうに現行犯が釈放されてしまった。しかもその理由については、一言の説明もない。

これでは、今後同様の事態が発生したときに海上保安庁はどう対処すべきなのか?

船長逮捕の瞬間のビデオはまだ公開されていないが、海保職員がかなり危険な状態に身をさらしたことは間違いない。中国人に銛で突かれたとか、死者が出たとかいう話もある。

生命をかけて逮捕した現行犯を、ミスミス釈放され、その現場写真を公開すれば、犯罪者扱いされるのでは、海保職員はやっていられないという気持ちになるのが当然だ。

今後は、国境侵犯の現行犯を見かけても、敢えて見逃すようにと、仙谷は言っているのと同じだと私は思う。中国も当然そう思うだろう。

現行犯を釈放した仙谷に聞きたい。

「君は日本の領土を守る意思があるのか?

こんなことをしておいて、どうやって国境を守るのか?

そのやり方を海上保安庁職員全員の前で訓示してもらいたい。

貴方にはその責任がある。」

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どうする?

仙谷氏に同調するものは利害関係者のみだろう。

国民の圧倒的多数はまだ名前の明かされないビデオ投稿者に同感ている、と私は思う。

大体犯人は釈放して、犯罪の証拠を公表した人間は罰せられるとすれば、この世は逆様だということになる。そして世の中を逆様にしているのは、仙谷氏を筆頭とする民主党政府だ。これがさかさまでないことを政府は立証する責任がある。しかし、現政府はやるべきことをやった実績がほとんどない。今度もなぜこれが正しい政策と思ったかは一切発表しないだろう。発表すればその時でこの内閣は終わるだろうから。

なにしろ、この投稿者に「自分はなぜこのビデオを投稿したのか」を語らせてはいけない。その時に内閣は潰れる。全力を挙げて、彼に語らせないようにすべきだ。

一番良い方法は収監中に死んでいただくことだ。彼らの祖国共産党国家では常套手段だ。次の常套手段は精神病院「に送る。中国政府の愛用している手口。しかし、日本ではこの手段はあまりにも危険で使えない。不便な国だ。

裁判に持ち込んではいけない。被告に発言の機会が与えられる可能性が高いからだ。

かと言って、船長のように釈放するわけにもいかない。釈放されれば、言いたいことをすべて言われてしまう。かといって、共産党国家のように、脅かして黙らせることは、流石の民主党でもできない。

さあ、どうするか?

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これは一体何の写真なのでしょうね?私は知りません。

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赤いのは血のようにも見えますし、長い棒は銛のようでもあります。建物は見えませんから船の上なのかも知れません。

気になる方は石原都知事にでもお聞きになれば、或いはお答えを頂けるかもしれませんし、頂けないかもしれません。

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沖縄米軍基地

沖縄米軍基地の必要性は私には明らかなように思える。

それは侵略国家の様相を深めつつある中国に対し、その侵略を日米共同で防ぐために必要なのだ。中国の侵略意図はその「第一列島線」、「第二列島線」計画に明らかだ。

民主党の鳩山氏が「県外移転を謳ったのは、彼が中国の善意を全面的に信頼して、日本防衛の必要性を全く感じていなかったからではないか?中国の尖閣における巡視船襲撃事件により、国民の意識は急転回したが、民主党(首脳部)の意識の変化は表面には出ていない。そこに大きな食い違いが発生しているのではないかと私はおもう。

しかし、意識が旧態依然としているのは、どうやら沖縄の知事候補も同じようだ。

現在の知事候補は二人とも「県外移転」を謳っている。

尖閣諸島の危機は沖縄県内の事件ではなかったかのようだ。沖縄県民は日本よりも中国を選ぶのだろうか?確かに、今までの日本政府の沖縄援助は的外れだったのかもしれない。そうだとすれば、政府は真剣に真に沖縄のためになる援助を考えないと、沖縄県民は自分たちを中国に売り払ってしまう恐れがある。後から後悔しても遅い。しかし、現在の民主党政府にこれを望むのは絶望的だろう。

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民主党とマスコミの問題すり替え

民主党とマスコミは問題をすり替えるのに懸命のように見える。何故か?

尖閣ビデオ流失は既に起こったことだ、だれが流失させたのか犯人を突き止めて処罰する前に、やっておかなければならないことがあるのではないか?

この流出ビデオを武器にして、どのように中国に対抗するのか?そのやり方を、すくなくともマスコミ評論家は論じるべきだろう。その方が犯人探しと言うような後ろ向きのことよりも、緊急に必要なことだ、と私は思う。多くの日本人もそう感じているのではないか?

私には、この本末転倒劇は故意に演出されたもののように見える。政府がなぜ、このビデオの公表を禁じたのか?その理由を国民に正々堂々と説明する義務を避けるためではないか?

そう言われるのが嫌なら、今からでも、政府の考え方を説明すべきだ。(遅すぎるのはいつものこと)

そうして、このような意見が一切現れないマスコミ(テレビ・新聞)は有害無益だあると私は思う。

情報統制はいい加減にしてもらいたい。

そこまで中国の真似をしたいのか?

こうなったからには、今や「倒閣運動」を起こすべきなのでしょう。

国民が民主党政権に「NO」を突き付けない限り、彼らは最後まで政権にしがみついて、うまい汁を吸い続けようとするだろうと思います。

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糖尿病はご飯よりステーキを食べなさい 牧田善二 講談社α新書

これは良い本です。血糖値高めの人は是非読むべきだと思います。従来の糖尿病治療の誤り、それをどのように変えるべきかが説かれています。

日本人の糖尿病は激増して居ます。10年間で1.6倍になりました。3人に一人は糖尿病の時代が来る、と言っている人も居るそうです。

まず、アジア人は欧米人よりも、糖尿病になりやすい体質である。しかも日本食が糖尿病には良くない。心臓病、高血圧症にはよいが、糖尿病には良くない。それは低カロリーではあっても、高炭水化物だから。

カレーライス、寿司、ラーメン、蕎麦、丼物は食べてはいけないそうだ。しかし、ステ-キは食べても良い。炭水化物でなく、蛋白質だから。

著者の糖尿病治療法は患者の自己管理であり、患者自身が家庭用の血糖値測定器を使って、食後に血糖値を測って、何を食べれば血糖値が上がり、何を食べれば血糖値が下がるかを、自分で納得して食事療法を行うことを勧めている。合理的だと私は思うが、現在の日本の標準的な治療法ではない。

大体日本国内で血糖値測定器を買うのは難しい。普通の町の薬局では置いていない。取り寄せようともしない。「医者の処方箋がないと売れない」と言うが、これが大嘘。薬局の方が許可を取らないといけないのだ。私の町で売っている店を終に見つけて教えてもらった。

著者は血糖値コントロールは患者に任せ、医者は合併症を起こさないように指導し、もし起こったら適切な治療を行うことを狙っている。

合併症の詳細は省くが、失明・尿透析・神経障害である。これを起こす物質はAGE(Advanced Glycation End-products
終末糖化産物)である。これが毛細結果に詰まることが原因で様々な症状がでる。

これを食べなければよいのだが、それが至難の業、おこげの類がいけない。醤油につけてこんがり焼いたものがいけない。トーストもいけない。フランクフルトソーセージをこんがり焼いたものは最悪。タバコの煙もいけない。等。なるべく熱を加えていないもの、生のまま食べることを推奨している。

AGEはアルツハイマー、パーキンソン、動脈硬化、骨そしょう症、しみ、しわ、たるみ、の原因となる。

しかし、糖尿病合併症はヘモグロビンA1cが6.5以下であれば発生率が減って殆ど起こらなくなる。

幸い私は先日の検査で6.5になったので、危険は多少遠のいた。2ヶ月前の検査では7.1だった。

(その後、最低5.8)

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