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農民も土も水も悲惨な中国農業 (朝日新書) 高橋 五郎

著者の高橋五郎氏については以前インタビューを紹介したことがある。
 http://ahoudori0.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-0914.html
悲鳴を上げる中国農業 ある教授が農村で目にした“悲惨な病理”

大変だと思って原著を読んでみた。案の定。日本は、私の食糧はこんな国の農業に頼っていたのか?「見ぬもの清し」 私達は一体何を食べれば良いのか?

ここで書かれたことが全て事実ならば、中国の農業が早晩崩壊することは明らかだ。
著者は中国に変わる食料輸出国は現在ない、と断言している。そうすると考えられる結論は明らかだ。

1.食料の値上がり。
2.加工食品の減少

飽食の時代にはどちらも一面で歓迎すべきことかもしれないが、現在よりも生活しにくくなることは避けがたいだろう。

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