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2009年6月

絶望の大国、中国の真実―日本人は、中国人のことを何も分かっていない!

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4898316026/mixi02-22/

恐ろしい本だった。
そりゃあ変な国だと思っていた。しかしここまでとは思っていなかった。

救いがない。

この国が普通の国になることなどできるのだろうか?ここまで堕ちた国が、まともな国に戻れる可能性は限りなく小さいのでは?

「絶望の大国」とは良く言ったものだ。「この国に入るものは全ての望みを捨てよ」 地獄だね。

こんな国の隣にいるという事は不幸なことだ。でも引っ越すことは出来ないし。その隣には「小中国」まであるし。

さらに救われないことは、こんな国に生まれれば、生活力は強くならざるをえないだろう、逞しくなるだろう、と言うことだ。その結果何が起る?「悪化は良貨を駆逐する」

こんな国に生まれれば、生き難いから当然国を出たいと思う。そこで中国人は世界中に広がる。そして母国で覚えた方法で生きる。生存競争を勝ち抜く。唯一の取りえの悪辣な方法で。その結果、世界の中国化が起るのでは?日本では?マスコミと政界からそうなり始めている?

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