悲鳴を上げる中国農業 ある教授が農村で目にした“悲惨な病理”
素晴らしい記事に会いました。表記の記事。空恐ろしくなります。
中国の水・土・農民の実態について15年来の研究の成果を『農民も土も水も悲惨な中国農業』(朝日新書)の著者、高橋五郎教授が語っています。
この状態が今後長く続くとは到底思えません。
一体将来何が起るのか、その結果、日本の食料事情はどうなるのか?
教授はそこまでは述べません。研究してきた現状を淡々と語るだけです。それは多分私達一人一人が考えないといけない問題なのでしょう。手始めに彼の著書を読んでみることにします。
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コメント
こんにちは はじめまして。
紹介されている記事を拝見して中国では就ける仕事が戸籍で制限されていると初めて知りビックリしました
そして耕作する土地も「国のもの」で所有権はなくあくまで小作人としての立場・・
加えて手間がかかる割には生産性、収入とも低い、となれば
土地への愛着が増すどころか
手っ取り早く出稼ぎに出て稼ぐほうを選択する、
というのもわかるような気がします
(でも、日本人も同じようにするか、と言えば甚だ疑問ですので多分に国民性の違いもあるのかも知れません)
都会に出ても働く場所を選べない「就労差別」があるのでは
国外に活路を求め日本などにやってくる人が増加しているのも
当然の帰結なのかもしれません
しかし、安い労働力の流入により賃金の高い日本人がところてん式に
雇用の場を追い出されていく現状がある訳ですから
中国も自国内の整備をもっと真剣にやってもらいたいものだと
思いました
中国に集まっている富は一体どこに配分されて
いるのでしょう??
お隣でありながら表面的なことだけで
実情は何もわかっていない自分に気付きました
投稿: hanahana | 2009年6月 7日 (日) 18時38分