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(暴論)この世に災厄をもたらす者

私は現在のイスラエルのパレスチナに対する政策を容認することは出来ない。パレスチナ人を人間としてではなく「物」として、単に自分たちにとって邪魔な「ゴミ」として扱っているとしか思えないからだ。

このような人間の扱い方は、何処かで見たことがある。そう、ヒットラーのユダヤ人迫害である。

私はこれまで、「ユダヤ人」と言うのは理由なく迫害されてきた可哀そうな人たちだと思ってきた。しかし、イスラエルのやり口を見ていると、この考えは間違っていたのかも知れない。

彼らは自分達を選民、神に選ばれた者として、他の人間達より、特にパレスチナ人よりも、一段高い所にあるのだと思い上がっているかのように見える。

そこで、私はイスラエルはヒットラーの最も良い弟子ではないかと思い始めた。彼らはヒットラーのやり口をそっくり真似しているように見えるからだ。

一方、最近の金融危機がウオール街の金融業者の醜い姿を白日の下に晒した。彼らの多くはアングロサクソンかもしれない。しかし、そのリーダーには多くのユダヤ人がいる。

あまり言われないことだが、私は今度の金融危機はウオール街のリーダーであるユダヤ人達の近視眼的な強欲が生み出したものではないかと疑っている。そしてそのやり口にイスラエルのやり口と共通するものを感じている。

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