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パリコレ飛び込み

凄い人がいるものだ。あげ羽さん。怪しげな所もあるが、圧巻はパリコレ。ふらりと見物に行って、そのままショウの舞台に立ってしまう。詳しくは先ほどの「パリコレのときのアルバム」をご参照いただくとして、お時間のない方のために簡単に抜粋・紹介すると、

先ず素顔(自称)のご本人
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それがこんな格好で始めての(多分)パリを闊歩する。着物は古着を自分で染めた。デザインもご自分だろう。並みの才能ではない。

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こりゃ目立つは。

そして」その格好で裾をからげて地下鉄に乗る。

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そして迷い迷い、パリコレの会場に着く。そこでデザイナー夫婦に声を掛けられる。「その衣装でステージに出ないか?」

Machaonageha

彼女、迷うが出演を決意する。当然だが、勇気が要ったことだろう。

で、パリコレ会場。
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彼女登場。

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終って、これがパリコレの楽屋。滅多に見られない。
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ほっとして会場を後に、パリの街を散策。

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なお、彼女は芸者もしている。大森まつ乃屋所属。

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