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鬼太鼓座 ライブ’95

上記のDVDを買って見ました。

1.鼓童は鬼太鼓座から分かれたようですが、基本的なことは殆ど何も変えていないことが分かりました。鼓童の方が多少商業的になっているようです。鼓童を見ていて引っ掛かった、新派的な舞台がないのが、私にはすっきり感がありました。

2.演奏も鬼太鼓座の方が少し良いように思いました。少なくとも私向き。舞台からはストイックと言うほどの感じは受けませんでしたが。

3.驚いたのは、当時の座長が女性だったこと。奏者に女性、黒人、白人がいたことです。「世界に開かれた団体」を感じました。ただし、現在の座長は男性のようです。交替の経緯は知りません。

4.もう一つ不思議に思ったのは、録画された公演は1995年、DVDになったのは2006年、ということです、何故もっと新しい公演を収録しなかったのか?95年が最高の演奏であったということか?

5.実際に現在の鬼太鼓座の公演を見て、95年の公演と比較したくなりました。

6.マラソンを基本訓練に入れているようです。

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